気道確保

「ライフセーバーCPRボード」  WLS-1

手動式吸引器

「 エマージェンシー・アスピレーター」  WEA-2

駆動源不要の手動式

 

片手で簡単に吸引処置が可能です。

手動式吸引器としてはクラス最大の吸引圧です。
レバーは柔らかくスムーズに動きます。抵抗圧を指で
感じながら吸引が可能です。

■仕様
 

    最大吸引圧:-450mmHg

    吸引容量:250cc

    吐物フィルター付

    寸法:Φ165X87mm(カテーテル除く)

    重量:390g

手動(足踏式)吸引器

「マニュバック」 WMA-2

手動式(手・足・膝)の吸引器では、最大の吸引力を有しています。オーバーフロー防止機能もあり、吸引ビンが本体から離れますので、救急使用時に有効な吸引器です。

■仕様

吸引量:160ml/ストローク

吸引ビン容量:370cc(樹脂製)

サイズ:205X175X105mm



 


 

 吸引器を検討する際、表示れている最大吸引圧だけで

  判断しないでください。

   必ず「吸引力」も検討して判断してください

                      一般的な携帯用吸引器の最大吸引圧は、ほとんど-0.8bar(-600mmHg)ですが、
                                 吸引力(能力)が20L/分以上の製品はほとんどありません。

                 Weinmann社のアキュバックレスキュー吸引器は、その過酷な条件をクリアーしています。

 

携帯用電動吸引器

「アキュバック・レスキュー」
WACC-2
 

同クラス唯一の安全機能付き吸引器
 

最大吸引圧を7個のボタンでワンタッチ設定が可能で、
ダイアフラム式真空ポンプで作動音が非常に静かです。

充電は、充電コード付ウォールマウントでワンタッチ充電
が可能で、バッテリーの残量が表示されるLED付です。

最大吸引圧に達すると自動的に吸引がストップし、粘膜
への障害を最大限に防止し、陰圧が下がると自動的に
吸引を開始します。

吸引ボトルは、感染防止に最適なディスポーザブルタイプ
も有ります。

■仕様

最大吸引圧設定:-0.05・-0.1・-0.15・-0.2・-0.3・

-0.5・-0.8bar

連続作動時間:約45分(-0.8bar時)

充電時間:約2時間(MAX)
 バッテリー残高表示,5段階LED表示

吸引力:20L/min以上

重量:約5kg

寸法:370X140X280mm

吸引ボトル容量:900ml(リユーザブルボトル)

逆流防止機構:ボールシール&バクテリアフィルター

充電電圧:DC12V



充電器(オプション):AC100V→DC12V

ウォールマウントは標準で付属されています

 

 

携帯用電動吸引器

「アキュバック・レスキュー」 ディスポタイプ
WACC-2D

 

本吸引器は、ディスポボトルタイプもあります。

また、現在リユーザブルボトルお使いの方もディスポタイプに変更可能です。

感染性の吸引物は密封したまま廃棄が可能です。

 

その他仕様は、リユーザブルタイプと同じです。

 

リユーザブルタイプからディスポタイプに変更をご希望の方はこちらのページをご覧下さい。



 

「ファイバー式喉頭鏡セット」 WFK-9

スタイレットなどの長物も収納できるロール型ケース付
(コンパクトに折りたたむことも可能)

ブレードが金属ではなく樹脂製の為下記のメリットがあ
ります。
軽量・歯へのダメージを与えにくい・安価・ブレードにも
傷が付きにくい。

「気道確保セット」  WIB-9

 気管挿管に必要な器具を1つのバッグに!

  1. 収納バッグS-400(オレンジ)
  2. マギル鉗子(大)
  3. 舌鉗子
  4. スタイレット(大)
  5. ファイバー式喉頭鏡(樹脂製ブレード3種付)
  6. トーマスチューブホルダー(大小各1)

「トーマスチューブホルダーST」

(成人用WST-1・小児用WST-3)

 

本器は、挿管チューブ等を患者に固定する用具で、ワンタッチで正確に固定できます。バイトブロック・固定テープは不要です。  購入しやすい5個単位
 


※成人用WST-1が改良されました。

 ・マウスアクセスホールが改良され、より吸引が行い
  やすく、口腔内の確認が容易になりました。
 ・色が水色から紺色に変更されました。


使用方法

  1. 挿管チューブ類を患者に挿入し、位置を決定します。

  2. ホルダーのスクリュークランプを緩め、V溝にチューブをスライドさせます。

  3. ホルダーのバイトブロック部を患者に噛ませクランプでチューブを固定します。この時締め過ぎに注意してください。

  4. ベルトを患者の耳の下を通過させ、後頭部を経由し逆サイドへ回します。ベルトのねじれに注意して下さい。

  5. ベルトが極端に余る場合は、付属のベルクロ(白の2cm角)を使用し固定します。

  6. 適当な強さで固定します。

  7. スクリュークランプが硬い場合は、潤滑油(微量)を付けると簡単に回ります。

  8. 本商品はディスポ品です。再使用は避けてください。
    また、連続使用は24時間以内としてください。

■コンビチューブ等太い管の場合は、患者に挿入前に本器をチューブに差し込んでから挿管して下さい。





 

異物除去器

「スロート・イー・バック」  WST-5

 

販売終了

 

異物(餅・錠剤・肉)等による気道の

完全閉塞時に使用する用具

患者に合ったマウスピースを選択し口に当て、鼻を専用のはさみで摘み、レバーを数回握ると口腔内が陰圧になり、肺の圧力によって異物が口に吐き出されます。

注意!本器は吸引器ではありませんので、吐物等を吸った場合故障します。