• HOME
  • /  MAINTENANCE

メンテナンス注意事項

弊社取り扱い医療用具の定期点検についてのお知らせ

医療用具は安全にお使い頂く為に定期点検が欠かせません。また、内部バッテリーには寿命が有りちょっとした見落としで仕様通りに作動しないことも予想されます。
下記に弊社で販売しています医療用具の商品別定期点検時期・内容及びコスト(基本)をお知らせしますので、お使いの医療用具の確認をお願い致します。尚、定期点検と修理は内容が異なり、コストも変化しますので確実なコストは商品を確認させて頂きお見積りさせて頂きます。

定期点検を実施していない医療用具での事故及び純正部品以外の使用や改造した医療用具での事故に対しての責任は負えませんのでご注意ください。

尚、下記の耐用年数とは一般的な救急医療用具の償却期間で、同年数で使用できなくなる訳では有りませんが、部品・消耗品の経年劣化は防ぐことが出来ませんので、必ず定期点検を実施してください。また、定期点検期間以外でも動作に問題がある場合は使用を避け点検を依頼してください。

  • 経年劣化及び故障(衝撃・塩分他)により修理不能 (仕様通りの性能を回復できない)の場合で、そのままの状態でご返却をご希望される場合は、作動不能状態でお返しするか、以降使用されて事故などが発生した場合でも弊社に責任が無い旨の確認書にご署名及びご捺印頂きます。
  • 定期点検の価格を一部変更させて頂き、5月1日より適応させて頂きます。

弊社取り扱い商品の修理・定期点検時における代替器貸出について

■準備可能
FTC減圧器、アキュバック(本体のみ)、MED(std・bsc・患者ホースは不可)、国産減圧器
■準備不可能
デマンドバルブ(3種)、LSP吸引器、アトモリット吸引器2種、カプノカウント、その他消耗品

LSP減圧器WL-2550

内容・コスト(基本)

点検内容

パッキン状態

2次圧

リリーフ圧

ボンベ固定状況

ゲージ圧

酸素流量

分解掃除

交換部品

ボンベパッキン1枚交換

ボンベパッキン2枚予備

フィルター全交換

リタイナー(状況による)

コスト

\10,500「税込」

ワンタッチカプラー交換その他の修理は別途見積

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

LSPデマンドバルブP-1型

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

内容・コスト(基本)

点検内容

1.換気圧
2.換気流量
3.デマンド圧
4.エアリーク

交換部品

1. フラッパーバルブ
2.フィルター

コスト

\10,500「税込」

その他の修理は別途見積

製品情報を見る

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

LSPデマンドバルブP-2型

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

内容・コスト(基本)

点検内容

1.換気圧
2.換気流量
3.デマンド圧
4.エアリーク

交換部品

1. フラッパーバルブ
2.フィルター

コスト

\10,500「税込」

その他の修理は別途見積

製品情報を見る

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

LSPデマンドバルブP-3型

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

内容・コスト(基本)

点検内容

1.換気圧
2.換気流量
3.デマンド圧
4.エアリーク

交換部品

1. フラッパーバルブ
2.フィルター

コスト

\10,500「税込」

その他の修理は別途見積

製品情報を見る

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

LSPデマンドバルブWRC-1型
(旧SP-1型)

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

内容・コスト(基本)

点検内容

1.換気圧
2.換気流量
3.デマンド圧
4.エアリーク
5.減圧器2次圧
6.減圧器パッキン
7.酸素ボンベ耐圧検査期間

交換部品

1.フラッパーバルブ
2.フィルター
3.減圧器パッキン
4.酸素吸入マスク
5.酸素ボンベ耐圧検査 (必要に応じ)

コスト

\36,750(耐圧検査含む)「税込」
\26,250(耐圧検査除く)「税込」
\29,400(酸素充填含む)「税込」

その他の修理は別途見積

製品情報を見る

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

LSPデマンドバルブWRC-2型
(旧SP-2型)

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

内容・コスト(基本)

点検内容

1.換気圧
2.換気流量
3.デマンド圧
4.エアリーク
5.減圧器2次圧
6.減圧器パッキン
7.酸素ボンベ耐圧検査期間

交換部品

1.フラッパーバルブ
2.フィルター
3.減圧器パッキン
4.酸素吸入マスク
5.酸素ボンベ耐圧検査 (必要に応じ)

コスト

\34,650(耐圧検査含む)「税込」
\24,150(耐圧検査除く)「税込」
\27,300(酸素充填含む)「税込」

その他の修理は別途見積

製品情報を見る

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

FTC減圧器

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

内容・コスト(基本)

点検内容

1.パッキン状態
2.次圧
3.リリーフ圧
4.ボンベ固定状況
5.ゲージ圧
6.酸素流量
7.分解掃除

交換部品

1.ボンベパッキン1枚交換
2.ボンベパッキン2枚予備
3.フィルター全交換
4.リタイナー(状況による)

コスト

\10,500「税込」

ワンタッチカプラー交換その他の修理は別途見積

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

LSP吸引器

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

内容・コスト(基本)

点検内容

1.パッキン類状態
2.吸引圧
3.カテーテル状態

交換部品

1.パッキン劣化・破損部
2.分解掃除

コスト

\8,400「税込」

本体及びその他の部品の修理は別途見積

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

酸素残量計用減圧器
車内配管用減圧器

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

内容・コスト(基本)

点検内容

1.パッキン類状態
2.2次圧
3.ボンベ固定状況
4.ゲージ圧

交換部品

1.パッキン

コスト

\10,500「税込」

ワンタッチカプラー交換その他の修理は別途見積

このページのトップへ

減圧器や車内配管(マニホールド)に使用されています。

ワンタッチカプラー

定期点検期間

減圧器や車内配管(マニホールド)に使用されています。

内容・コスト(基本)

酸素漏れ等は商品の寿命で交換が必要です。

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:1回/3年

アキュバックレスキュー吸引器

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:1回/3年

内容・コスト(基本)

点検内容

1.LED表示
2.消費電流
3.吸引圧
4.吸引力
5.エアリーク
6.吸引停止圧
7.吸引ポンプ分解掃除
8.部品劣化
9.耐電圧試験
10.電気試験
11.バッテリー内部抵抗

交換部品

1. バッテリー
2.マフラー
3.フィルター3枚
4.吸引チューブ
5.吸引ビンパッキン

コスト

\42,000円「税込」

その他の部品の修理は別途見積

製品情報を見る

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:1回/3年

アトモリット16N吸引器

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:1回/3年

内容・コスト(基本)

点検内容

1.LED表示
2.消費電流
3.吸引圧
4.吸引力
5.エアリーク
6.吸引停止圧
7.吸引ポンプ分解掃除
8.部品劣化
9.耐電圧試験
10.電気試験
11.バッテリー内部抵抗

交換部品

1. バッテリー
2.マフラー
3.フィルター3枚
4.吸引チューブ
5.吸引ビンパッキン

コスト

\42,000円「税込」

その他の部品の修理は別途見積
アトモリットNは現在製造されておりませんので修理には限界がありますことをご理解ください。尚、充電器の修理は不可能ですので同等品のご購入をお願いします。

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:1回/3年

アトモリットN吸引器

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:1回/3年

内容・コスト(基本)

点検内容

1.LED表示
2.消費電流
3.吸引圧
4.吸引力
5.エアリーク
6.吸引停止圧
7.吸引ポンプ分解掃除
8.部品劣化
9.耐電圧試験
10.電気試験
11.バッテリー内部抵抗

交換部品

1. バッテリー
2.マフラー
3.フィルター3枚
4.吸引チューブ
5.吸引ビンパッキン

コスト

\42,000円「税込」

その他の部品の修理は別途見積
アトモリットNは現在製造されておりませんので修理には限界がありますことをご理解ください。尚、充電器の修理は不可能ですので同等品のご購入をお願いします。

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

コンビバック手動式蘇生器

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

内容・コスト(基本)

点検内容

1.最大換気圧2種
2.エアリーク
3.分解掃除

交換部品

1.患者バルブ一方弁
2.インテークバルブ一方弁

コスト

\8,400「税込」

リリーフバルブの破損交換は部品代\10,500+点検代\8,400=\18,900となります。
分解時は注意してください!
その他の修理は別途見積

製品情報を見る

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

メデュマット人工呼吸器
スタンダード

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

内容・コスト(基本)

点検内容

1.エアリーク(本体内)
2.アラーム表示
3.アラーム機能
4.換気回数
5.換気流量
6.最大換気圧
7.酸素濃度
8.圧力ゲージ表示
9.電気試験

交換部品

(初回)
1.バッテリー2種
2.フィルター2個
3.外気取り入れ一方弁
4.その他

コスト

(初回)
1.¥25,000円(最低)
2.初回点検時に修理が必要な場合は別途お見積致します。

過去の点検の有無に限らず、販売後5年(10,000時間)を経過した商品は、点検時に交換する部品が製造元より指定されているため、 ご返却頂きました商品を確認させて頂き、お見積させて頂きます。尚、修理が必要な場合も合わせて見積させて頂きます。
酸素ボンベの耐圧試験・減圧器の点検他は別途必要です

製品情報を見る

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

メデュマット人工呼吸器
ベーシック

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

内容・コスト(基本)

点検内容

1.エアリーク(本体内)
2.アラーム表示
3.アラーム機能
4.換気回数
5.換気流量
6.最大換気圧
7.酸素濃度
8.圧力ゲージ表示
9.電気試験

交換部品

(初回)
1.バッテリー2種
2.フィルター2個
3.外気取り入れ一方弁
4.その他

コスト

(初回)
1.¥25,000円(最低)
2.初回点検時に修理が必要な場合は別途お見積致します。

過去の点検の有無に限らず、販売後5年(10,000時間)を経過した商品は、点検時に交換する部品が製造元より指定されているため、 ご返却頂きました商品を確認させて頂き、お見積させて頂きます。尚、修理が必要な場合も合わせて見積させて頂きます。
酸素ボンベの耐圧試験・減圧器の点検他は別途必要です

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

メデュマット人工呼吸器
ライフベースセット

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:年1回

内容・コスト(基本)

点検内容

1.エアリーク(本体内)
2.アラーム表示
3.アラーム機能
4.換気回数
5.換気流量
6.最大換気圧
7.酸素濃度
8.圧力ゲージ表示
9.電気試験

交換部品

(初回)
1.バッテリー2種
2.フィルター2個
3.外気取り入れ一方弁
4.その他

コスト

(初回)
1.¥25,000円(最低)
2.初回点検時に修理が必要な場合は別途お見積致します。

過去の点検の有無に限らず、販売後5年(10,000時間)を経過した商品は、点検時に交換する部品が製造元より指定されているため、 ご返却頂きました商品を確認させて頂き、お見積させて頂きます。尚、修理が必要な場合も合わせて見積させて頂きます。
カプノカウント・ミニの点検及び酸素ボンベの耐圧試験・減圧器の点検他は別途必要です

製品情報を見る

このページのトップへ

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:画面表示されます

カプノカウント・ミニC02モニター

定期点検期間

1.耐用年数:4年(償却)
2.定期点検期間:画面表示されます

内容・コスト(基本)

メーカーの製造中止により販売終了といたしました。

※保守点検は2016年まで受付いたします

点検内容

1.表示内容
2.測定値の校正
3.電気試験

交換部品

1. 原則なし

コスト

1. 別途お見積

製品情報を見る

このページのトップへ

ホームページよりご質問他をお受けいたしますので、ご不明な点がありましたらお寄せください。お問い合わせに際し、商品名を必ずお書きください。

お問い合わせメールアドレス:
info@wako-shoji.com
メールを作成する

酸素ボンベの耐圧試験期間が変更になっています。詳細は協会が発行した案内書(pdf)がご覧頂けます。こちら(pdf)からご覧ください。ボンベの製造年月又は耐圧試験実施年月は、当該ボンベの「肩」の位置に0-00と刻印されており、6-99は1999年6月を意味します。
尚、ボンベの使用状況(表面の深いキズ等)により耐圧検査が受けられない場合もあります。その場合は破棄するしかありませんことをご理解ください。

6-00:西暦2000年6月製造
2-92:西暦1992年2月製造
7-95:西暦1995年7月耐圧試験実施
7-98:西暦1998年7月耐圧試験実施

このページのトップへ

医療用具の事故防止のための一般的注意事項

近年医療現場で様々な事故が発生しております。どんなに注意しても避けられない事も有りますが、
ちょっとした使用上の注意で未然に防ぐことが可能な事もあります。

使用を許可されている方

1.医師
2.医師より指示された看護師
3.専門技師(資格取得者)
4.救急救命士(用具限定)
5.CPR講習を受け、使用する機器の取扱い方法を熟知している方(救急蘇生器関連商品)

上記の方で、使用する医療用具の使用方法・注意事項を熟知されている方に限られています。

医療用具の定期点検

医療用具は様々な部品から形成されています。そのうち1個の部品の不良でも、用具全体の不具合につながり、結果として人命への危険につながります。動作状況に問題が無くてもメーカーの指示に従って定期点検 (1回/2年《最低》)が必要です。

もし、点検条件が不明の場合や使用方法が分からない(不安)場合は、使用を避けメーカーに定期点検・使用方法の確認をしてから使用して下さい。また、耐用年数を経過した用具には十分注意して下さい。(耐用年数は一般的に5年となっております)

医療用具の構成部品

医療用具の構成部品は、設計段階からその仕様が決められており、異なった部品を使用すると全体の仕様が変わってしまいます。標準の付属品・部品以外絶対に使用しないで下さい。

異なった部品を使用して事故が発生しても、メーカーは責任を負えません。

医療用具の注意事項

医療用具にはそれぞれ取扱説明書(注意事項含む)が添付されています。熟読し十分理解すると共に、紛失しないように保管してください。また、使用上不安があった場合にはすぐ確認できるように機器のそばにコピーや簡易説明書を準備することが必要です。

特に、消耗品の取扱いは取扱説明書を参照して頂き指示に従ってください。機能低下や故障・感染防止面で本来の仕様を維持できない場合があります。

酸素ボンベ(酸素)の使用上の注意

用具とは違い、一般的に軽視されがちでは有りますが酸素ボンベ(酸素)の使用にも様々な注意事項が記載されています。以下は使用される方々の責任においてご注意頂く内容です。
一度ボンベ付属の注意事項書類を熟読頂きたいのですが、主な内容を記します。

使用上の注意
1.酸素投与には動脈血中酸素と炭酸ガスの分圧を監視しながら行なう。
2.高濃度酸素の長時間投与は酸素中毒症の危険がある。
3.妊婦への投与は有益性と危険性を比較する。
4.未熟児・新生児への投与は動脈血中酸素と炭酸ガスの分圧を監視しながら行なう。
5.人工呼吸器での投与は、使用する環境(外気のガスの状況)に十分注意する。

保管・取扱い上の注意
1.転倒・転落に注意しバルブの破損に注意する。
2.直射日光を受けないように保管する。
3.ボンベの腐食に注意する。
4.使用の際、設備(使用用具回路含む)からのガス漏れに注意する。
5.使用場所での火気厳禁
6.バルブは静かに開閉する。急激に開けると発火の原因になる。
7.バルブと減圧器等の接続部分に油脂等を付着させてはならない。
8.パッキン類は所定のものを使用する
9.ボンベからのガス漏れに注意する。
10.安全弁からのガス漏れは、火気に注意し安全な場所に移動させる。
11.酸素は火勢を強め、より激しく燃焼させるので注意する。
12.容器搬送は、40℃以下に保つ。

詳しい資料の請求先
日本医療ガス協会:東京都港区西新橋2-8-17平家ビル4F

医療用具の改造

医療用具は様々な部品で構成されていることはご理解頂いていると思いますが、そのバランスも非常に重要です。特に安全面での機能は年々良くなってきております。しかし、USERでの改良によりバランスが崩れ、正常に安全機能が働かない場合があります。

“ちょっとした故障だから・・・”という安易な気持ちでの改良・修理(改悪)は絶対に行なわないで下さい。また、内部を安易に開けるようなことも行なわないで下さい。
ちょっとした問題でも必ずメーカーの修理を実施してください。もちろん事故が発生した場合メーカーは責任を負うことが出来ません。

また、改造により使いやすくする(?)行為も禁止されています。一見良い行動にも見えますが用具はその全体像で承認・許可を受けています。安易な行為のように見えても薬事法違反です。

減圧器パッキンの件

現在使用されている輸入ヨーク式減圧器のパッキン(真鍮製)
①現在使用されている輸入ヨーク式減圧器のパッキン
(真鍮製)
以前使用されていた輸入ヨーク式減圧器のパッキン(アルミ製)(特に問題が起きてはいません)
②以前使用されていた輸入ヨーク式減圧器のパッキン(アルミ製)(特に問題が起きてはいません)
現在使用されている国産ヨーク式減圧器のパッキン(特に問題が起きてはいません)
③現在使用されている国産ヨーク式減圧器のパッキン(特に問題が起きてはいません)
初期に使用されていた輸入ヨーク式減圧器のパッキン(特に問題が起きてはいません)
④初期に使用されていた輸入ヨーク式減圧器のパッキン(特に問題が起きてはいません)

今お使いの減圧器をご確認下さい。輸入減圧器に国産のパッキンを使用していませんか?また、国産の減圧器に輸入パッキンを使用されていませんか?たかがパッキンですが、必ず純正品をご使用下さい。特に、古い輸入減圧器で樹脂製のパッキン④やアルミ製のパッキンをご使用の場合は①に交換してください。
◆交換は有料になります。

交換その他お問い合わせは、弊社までご連絡下さい。(担当:柏原)

お問い合わせメールアドレス:
info@wako-shoji.com
メールを作成する
お問い合わせ電話番号:
TEL.0466-84-2485/FAX.0466-84-2484

医療用具の製造

医療用具の製造・輸入・販売は全て承認・許可制度の中で行なわれております。用具に当てはまる物を安易に製造することは出来ません。

国内で販売されている用具を2種類以上合体させて、本来の仕様を変えてしまうことも出来ませんので注意して下さい。

最後に・・・

使用の対象が“人間”である以上、用具の使用方法や処置を適切に施しても突然急変する場合などがあります。緊急・救急の場合は常に患者(傷病者)の状態を監視し、必要に対応した処置が要求されます。

私ども輸入業者はもちろんのこと、
関係者の方々の更なるご努力にご期待申し上げます。

本ページをお読み頂きありがとうございました。