| 通話方式 |
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---親機と子機の関係---
最初にコールキーを押した無線機が"親機"となり、受けた側が"子機"となります。
下図では、隊長を親機とし隊員を子機としたシミュレーションです。 |
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| 1対1の通話(複信通話方式) |
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親機

チャンネル番号"1"
グループ番号"01" |
同時通話可能 |
子機

チャンネル番号"1"
グループ番号"01" |
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通話不可
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子機

チャンネル番号"1"
グループ番号"02" |
| グループ違い |
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| お互いにチャンネル番号とグループ番号を合わせ、コールスイッチを押すことにより相手に着信音が鳴り同時通話が可能になります。
近くに同様の無線機が使用されていた場合、送信しませんので混信を防ぐことが可能です。使用前に混信が無いか確認することが必要です。 |
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| 1対多数の通話(半複信通話方式) |
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親機(限定)

チャンネル番号"1"
グループ番号"01" |
同時通話可能 |
子機(限定)A

チャンネル番号"1"
グループ番号"01" |
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| 同時通話可能 |
子機(限定)B

チャンネル番号"1"
グループ番号"01" |
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| 複数台で使用する場合、全員が同じチャンネルとグループに設定します。親機の呼びかけは全員に伝わり、該当者がコールキーの操作により同時通話が可能になります。 通話は、コールキーを押している間のみ可能になります。
また、子機Aが子機Bに話したい場合、親機を経由して子機同士の通話も可能です。また、子機Aが子機Bをコールすれば子機Aは親機となります。 |
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| ワイルドカード通話方式 |
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親機(限定)

チャンネル番号"1"
グループ番号"0A" |
通話可能 |
子機(限定)A

チャンネル番号"1"
グループ番号"01" |
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| 通話可能 |
子機(限定)B

チャンネル番号"1"
グループ番号"02" |
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| 通話不可 |
子機(限定)C

チャンネル番号"1"
グループ番号"16" |
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グループ番号の10の位が
異なっているため |
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| 親機のグループ番号の1桁目を"A"にすると、チャンネル番号が合っていればグループ番号の01~09まで通話が可能になります。 |
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親機(限定)

チャンネル番号"1"
グループ番号"AA" |
通話可能 |
子機(限定)A

チャンネル番号"1"
グループ番号"01" |
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| 通話可能 |
子機(限定)B

チャンネル番号"1"
グループ番号"02" |
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| 通話可能 |
子機(限定)C

チャンネル番号"1"
グループ番号"16" |
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| 親機のグループ番号を"AA"にすると、チャンネル番号が合っていれば全てのグループを一斉に呼びかけることが可能です。 |
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| 傍受モード |
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| 同時通話(1対1通話)方式の無線機は、会話に2つの周波数を使用しているため片方は聞くことが出来ますが、同時に双方の会話を聞くことが出来ません。本器では、会話している無線機の片方をMIXモードにすることにより、両方の会話内容を聞くことが可能になります。 |
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A |

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→
← |
| A+B |
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↓ |
音声MIX設定 |
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A+Bの通話を受信 |
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| 仕様 |
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