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弊社取り扱い医療用具の定期点検についてのお知らせ |
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医療用具は安全にお使い頂く為に定期点検が欠かせません。また、内部バッテリーには寿命が有りちょっとした見落としで仕様通りに作動しないことも予想されます。 下記に弊社で販売しています医療用具の商品別定期点検時期・内容及びコスト(基本)をお知らせしますので、お使いの医療用具の確認をお願い致します。尚、定期点検と修理は内容が異なり、コストも変化しますので確実なコストは商品を確認させて頂きお見積りさせて頂きます。 定期点検を実施していない医療用具での事故及び純正部品以外の使用や改造した医療用具での事故に対しての責任は負えませんのでご注意ください。 尚、下記の耐用年数とは一般的な救急医療用具の償却期間で、同年数で使用できなくなる訳では有りません が、部品・消耗品の経年劣化は防ぐことが出来ませんので、必ず定期点検を実施してください。また、定期点検期間以外でも動作に問題がある場合は使用を避け点検を依頼してください。
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品名をクリックするとジャンプします。
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(旧SP-1型) |
(旧SP-2型) |
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| FTC減圧器 | 国産減圧器 | |
| LSP吸引器 | ||
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商品名 |
定期点検期間 |
内容・コスト(基本) |
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LSPデマンドバルブP-1型 |
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点検内容
交換部品
コスト
その他の修理は別途見積
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LSPデマンドバルブP-2型 |
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LSPデマンドバルブP-3型 |
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LSPデマンドバルブWRC-1型 (旧SP-1型) |
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交換部品
コスト
その他の修理は別途見積 |
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LSPデマンドバルブWRC-2型 (旧SP-2型) |
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交換部品
コスト
その他の修理は別途見積 |
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FTC減圧器 |
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交換部品
コスト
ワンタッチカプラー交換その他の修理は別途見積 |
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交換部品
コスト
本体及びその他の部品の修理は別途見積 |
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酸素残量計用減圧器 社内配管用減圧器 |
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交換部品
コスト
ワンタッチカプラー交換その他の修理は別途見積 |
![]() ワンタッチカプラー |
減圧器や社内配管(マニホールド)に使用されています。 | 酸素漏れ等は商品の寿命で交換が必要です。 |
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アキュバックレスキュー吸引器
アトモリット16N吸引器
アトモリットN吸引器 |
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交換部品
コスト
その他の修理は別途見積
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コンビバック手動式蘇生器 |
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交換部品
コスト
リリーフバルブの破損交換は部品代\10,500+点検代\8,400=\18,900となります。 分解時は注意してください!
その他の修理は別途見積 |
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メデュマット人工蘇生器 スタンダード |
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初回交換部品
初回コスト
過去の点検の有無に限らず、販売後5年(10,000時間)を経過した商品は、点検時に交換する部品が製造元より指定されているため、 ご返却頂きました商品を確認させて頂き、お見積させて頂きます。尚、修理が必要な場合も合わせて見積させて頂きます。
カプノカウント・ミニの点検及び酸素ボンベの耐圧試験・減圧器の点検他は別途必要です |
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メデュマット人工蘇生器 ベーシック |
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メデュマット人工蘇生器 ライフベースセット |
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カプノカウント・ミニ C02モニター |
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交換部品
コスト
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| ホームページよりご質問他をお受けいたしますので、ご不明な点がありましたらお寄せください。お問い合わせに際し、商品名を必ずお書きください。 | |
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酸素ボンベの耐圧試験期間が変更になっています。詳細は協会が発行した案内書(pdf)がご覧頂けます。こちら(pdf)からご覧ください。ボンベの製造年月又は耐圧試験実施年月は、当該ボンベの「肩」の位置に0-00と刻印されており、6-99は1999年6月を意味します。 尚、ボンベの使用状況(表面の深いキズ等)により耐圧検査が受けられない場合もあります。その場合は破棄するしかありませんことをご理解ください。
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6-00:西暦2000年6月製造
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2-92:西暦1992年2月製造 7-95:西暦1995年7月耐圧試験実施 7-98:西暦1998年7月耐圧試験実施 |
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近年医療現場で様々な事故が発生しております。どんなに注意しても避けられない事も有りますが、 |
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| 医療用具の事故防止のための一般的注意事項 | |
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使用を許可されている方
上記の方で、使用する医療用具の使用方法・注意事項を熟知されている方に限られています。 |
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医療用具の定期点検 医療用具は様々な部品から形成されています。そのうち1個の部品の不良でも、用具全体の不具合につながり、結果として人命への危険につながります。動作状況に問題が無くてもメーカーの指示に従って定期点検 (1回/2年《最低》)が必要です。 もし、点検条件が不明の場合や使用方法が分からない(不安)場合は、使用を避けメーカーに定期点検・使用方法の確認をしてから使用して下さい。また、耐用年数を経過した用具には十分注意して下さい。(耐用年数は一般的に5年となっております) |
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医療用具の構成部品 医療用具の構成部品は、設計段階からその仕様が決められており、異なった部品を使用すると全体の仕様が変わってしまいます。標準の付属品・部品以外絶対に使用しないで下さい。 異なった部品を使用して事故が発生しても、メーカーは責任を負えません。 |
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医療用具の注意事項 医療用具にはそれぞれ取扱説明書(注意事項含む)が添付されています。熟読し十分理解すると共に、紛失しないように保管してください。また、使用上不安があった場合にはすぐ確認できるように機器のそばにコピーや簡易説明書を準備することが必要です。 特に、消耗品の取扱いは取扱説明書を参照して頂き指示に従ってください。機能低下や故障・感染防止面で本来の仕様を維持できない場合があります。 |
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酸素ボンベ(酸素)の使用上の注意
用具とは違い、一般的に軽視されがちでは有りますが酸素ボンベ(酸素)の使用にも様々な注意事項が記載されています。以下は使用される方々の責任においてご注意頂く内容です。 一度ボンベ付属の注意事項書類を熟読頂きたいのですが、主な内容を記します。
詳しい資料の請求先 日本医療ガス協会:東京都港区西新橋2-8-17平家ビル4F |
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医療用具の改造
医療用具は様々な部品で構成されていることはご理解頂いていると思いますが、そのバランスも非常に重要です。特に安全面での機能は年々良くなってきております。しかし、USERでの改良によりバランスが崩れ、正常に安全機能が働かない場合があります。
“ちょっとした故障だから・・・”という安易な気持ちでの改良・修理(改悪)は絶対に行なわないで下さい。また、内部を安易に開けるようなことも行なわないで下さい。 ちょっとした問題でも必ずメーカーの修理を実施してください。もちろん事故が発生した場合メーカーは責任を負うことが出来ません。
また、改造により使いやすくする(?)行為も禁止されています。一見良い行動にも見えますが用具はその全体像で承認・許可を受けています。安易な行為のように見えても薬事法違反です。 |
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| 減圧器パッキンの件 | |
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@ 現在使用されている輸入ヨーク式減圧器のパッキン(真鍮製) |
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A 以前使用されていた輸入ヨーク式減圧器のパッキン(アルミ製) (特に問題が起きてはいません) |
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B 現在使用されている国産ヨーク式減圧器のパッキン (特に問題が起きてはいません) |
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C 初期に使用されていた輸入ヨーク式減圧器のパッキン (特に問題が起きてはいません) |
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今お使いの減圧器をご確認下さい。輸入減圧器に国産のパッキンを使用していませんか?また、国産の減圧器に輸入パッキンを使用されていませんか?たかがパッキンですが、必ず純正品をご使用下さい。特に、古い輸入減圧器で樹脂製のパッキンCやアルミ製のパッキンをご使用の場合は@に交換してください。 ◆交換は有料になります。 交換その他お問い合わせは、弊社までご連絡下さい。(担当:柏原) TEL.0466-84-2485/FAX.0466-84-2484 |
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医療用具の製造 医療用具の製造・輸入・販売は全て承認・許可制度の中で行なわれております。用具に当てはまる物を安易に製造することは出来ません。 国内で販売されている用具を2種類以上合体させて、本来の仕様を変えてしまうことも出来ませんので注意して下さい。 |
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最後に・・・
使用の対象が“人間”である以上、用具の使用方法や処置を適切に施しても突然急変する場合などがあります。緊急・救急の場合は常に患者(傷病者)の状態を監視し、必要に対応した処置が要求されます。
私ども輸入業者はもちろんのこと、 関係者の方々の更なるご努力にご期待申し上げます。
本ページをお読み頂きありがとうございました。 |
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